年末年始のお土産酒はこれ!冬の熱燗おすすめ銘柄ランキング5選!お燗をつけるポイントは?

熱燗 土産 銘柄

肌寒くなってくるとお酒も熱燗が欲しくなってきますよね。
特に年末年始はコタツで温かく燗をくいっとやりたくなってしまいます。
ここでは、冬のお土産にも使える熱燗向きの日本酒の銘柄と、
美味しくお燗をつけるためのポイントを紹介しています!

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熱燗向き日本酒ランキング

第1位 龍力 特別純米 生もと仕込み

熱燗 土産 銘柄 出典:http://blogs.yahoo.co.jp/namazake2/58167575.html

酒造り向きの米「山田錦」の中でも、
兵庫県の特定の地区で作られた最高級の米を100%使用した純米酒です。

生もと(きもと)造りとは、時間をかけて乳酸菌を培養する昔ながらの手間がかかった酒造方法です。

嫌な後味がなく、上質な日本酒のうまみを楽しめます。
常温でも美味しいですが、熱燗で味をふわっと立体的にすることで、よりいっそう楽しめます。

煮魚や焼き魚、甘辛い煮物、粕漬け等がおつまみにはおすすめです。
購入するなら、「龍力」を含む熱燗向き銘柄のセットがお得です。



アルコール度数は16度、値段は3,240円です。


第2位 船中八八策 純米超辛口

熱燗 土産 銘柄 出典:http://www.urano-saketen.com/product/328

創業はなんと1603年という老舗の蔵元「司牡丹酒造」の代表酒です。
水は仁淀川水系の湧き水を仕込みに使っているため、すっきりとキレのある辛口。

おすすめポイントはその飲みやすさ
どんな料理にも合いますが、中でも寿司や刺し身、イカの塩辛といった魚系がおすすめ。

アルコール度数は15度以上、値段は3,024円です。


第3位 大七 純米生もと

熱燗 土産 銘柄 出典:https://secure.daishichi.com/category/select/pid/4

こちらも第1位の「龍力」と同じく生もと造りの純米酒です。
スッキリ系ではなく、濃厚こっくり系が好きな人は是非「大七」を

甘みと苦みのバランスが絶妙で、それが温まることでより広がります。
和食全般に合うというのが頼れるところ。
おせち料理のお供に是非飲みたいお酒です。

アルコール度数は15度、値段は2,749円です。


第4位 純米酒 神亀

熱燗 土産 銘柄 出典:http://item.rakuten.co.jp/katidoki/117680/

神亀酒造は純米酒へのこだわりが強い蔵元。
じっくり熟成させた濃厚な味わいがウリです。

ビールや吟醸酒を飲んでからの最後の締めにイイ!
そのまま飲むよりも熱々の方が美味しいという、まさに熱燗向きの銘柄。

味の濃いものに合うので、すき焼きや濃いめの煮魚、醤油味のものに合います。

アルコール度数は15度以上、値段は3,188円です。


第5位 常山 純米超辛

熱燗 土産 銘柄 出典:http://item.rakuten.co.jp/katidoki/111937/#111937

第1位の「龍力」と同じく、兵庫産の山田錦を100%使用しています。
キレのよい辛口なので、燗をつけると味がよく膨らみます。

他の銘柄と違うのは洋食にも合うこと!

アルコール度数は15度以上16度未満、値段は2,748円です。


熱燗を美味しく作るコツ!

熱燗向きの銘柄を選んでも、やはり美味しく燗をつけるコツは知っていなければなりません。
お燗は温度により呼び名が変わります。

・ 日なた燗(30度目安)
・ 人肌燗(35度)
・ ぬる燗(40度)
・ 上燗(45度)
・ 熱燗(50度)
・ 飛びきり燗(55度)


ここで紹介した日本酒は、便宜上「熱燗向き」としていますが、
おすすめの温度は45度くらいです。
熱燗の50度レベルまでいくと辛さが増してしまうので、苦手な人は注意!


まろやかな味にしたい

味がふんわり広がるように時間をかけるのがコツ。
鍋に徳利を入れて、水から火にかけてゆっくりと温めましょう。


辛めにつけたい

熱い湯で一気に加熱しましょう。
電子レンジでの加熱も可能です。

熱くなりすぎたときは、徳利を水につけて調整してください。

これで冬のお酒は完璧ですね!


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