【動画あり】清武弘嗣、ユニフォームが破れた原因・理由の新素材とは?破れやすいユニフォームのメリットとは

清武弘嗣 ユニフォーム 破れる 原因 出典:https://twitter.com/WeareREDS38/status/664779744508968960

11月12日夜のサッカー・ロシアW杯アジア2次予選、シンガポールvs日本において、
清武弘嗣選手のユニフォームが背中からばっさり裂けるアクシデントに見舞われました。
この原因は、2015年ユニフォームの新素材「ハイパーベンチレーションメッシュ」
にあるようですが、それは一体?
また、わざわざ破れやすいユニフォームを採用した国もあるんですよ。

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清武弘嗣、ハプニングシーン


Youtubeへのリンクはこちら。
清武のユニフォームの破れ方ww 日本 vs シンガポール
サッカーワールドカップ アジア2次予選 2015.11.12 (動画リンク)


シンガポール選手とすれ違った時に接触したのでしょうか?
背中からぱっくり裂けてしまっています。

これには、Twitter民も笑いと戸惑いが隠せません。

https://twitter.com/cooleriscool/status/664770008275226625

また、ユニフォーム破れと言えば、柳沢敦選手のイエローカードを思い出す人もちらほら。


ユニフォーム破れた原因は?

ハイパーベンチレーションメッシュとは

原因は、「ハイパーベンチレーションメッシュ」という素材に
あるのではないかと言われています。

この「ハイパーベンチレーションメッシュ」、
ベンチレーション=換気、通気、風通しであるとおり、
「それはもうすごくよく乾くメッシュ素材」のことです。

新ユニフォームは日本代表史上最も速乾性の高いモデルとのことですが、
日本代表史上最も耐久性に欠けるモデルになってしまうかも知れません。

破れやすいユニフォームのメリット

破れやすいユニフォームをわざわざ採用していた国があることをご存知ですか?

それはカメルーンです。

カメルーンはノースリーブのユニフォームを開発して着用するもFIFAに却下されており、
破れやすいユニフォームを開発するも、当然却下。

ユニフォームが破れやすいということはつまり、

引っ張る等の接触で簡単に破れるので相手チームの反則が分かりやすい

というメリットがあります。

しかし、あまりに破れやすいと接触のたびに試合が中断、
「流れ」が重要なサッカーというスポーツが成り立たなくなるので
FIFAに却下されたのでしょうか。

気になるのは、今後日本のユニフォームが指導を受ける等のことはあるのか、ということ。
故意で破れやすいわけではありませんが、あまり破れると問題になるかも知れません。

それでも今回はユニフォームは破れても試合には敗れませんでした、ってやかましいわ!
はっきり言って今後もユニフォーム、破れるかもしれませんね。
選手にはプレーに集中して欲しいところですが、どうなることやら。

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