ドM向け競技トライアスロンの起源が納得出来ないと話題に!

トライアスロンと言えば、世界シリーズの最終戦(女子)が9月18日に行われ、上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)が1時間57分29で8位に、井出樹里(神奈川県連合)は10位と健闘してくれました。

トライアスロン 出典:http://chuwata.net/archives/64

水泳、自転車ロードレース、長距離走という過酷な3種目を一人でこなすトライアスロン。
みなさんはその起源をご存知ですか?



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本当に「論理展開がおかしい」と言わざるを得ないマゾヒスト歓喜の展開です。
より具体的に見てみましょう。

その後、1978年にハワイのオアフ島で開催されたのが究極の耐久レース「アイアンマン」。
当時、オアフ島では既にホノルルマラソン(42.195km)やワイキキ2.4マイル・ラフウォータースイム(3.86km)、アラウンド・オアフ112マイル・バイクレース(180km)という3つの耐久レースが開催されていました。
「これらのレースの中で最も過酷なものはどれか?」
「だったら同時にやってみて決めようじゃないか!」
アメリカ海兵隊員による宴上のたわいもない話題から、総距離226kmにもおよぶ新しい耐久レースが生まれました。
http://www.masaya.com/event/triathlon/index.php


アメリカ海兵の発想は恐ろしいですね。

ちなみに、オリンピックの正式種目としてトライアスロンが認められたのは、2000年のシドニーオリンピックから。
総距離51.5km(うち水泳1.5km、自転車40km、マラソン10km)と、1978年の226kmよりははるかに短くなっています。
流石に200kmもあると、見る方も辛いですからね……!

また、日本においても2016年の国体から種目として追加される予定だそうです。

意外なところに起源をもつトライアスロン。
マゾヒスティックだからこそ、人はこの競技に魅了されるのかも知れません。


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