美男高校地球防衛部が舞台化するも賛否両論!キャストは声優陣が良かった?ファンとして舞台は応援すべきなのか

防衛部 舞台化 反対 出典:http://www.otomember.com/archives/cat_834067.html

11月30日に人気アニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』の舞台化決定が発表されました。
同時にメインのキャスト8名も発表され、赤澤燈さん、五十嵐麻朝さんを始めとする
若手舞台俳優が揃いました。
一方、ファンの中には安易な舞台化を非難する声や、声優陣での舞台を望む声もあります。
「舞台は嫌!」と明言する人もいれば、「素直に応援できない」と悩む人もいるようです。

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『美男高校地球防衛部LOVE!』とは?

防衛部、防衛部って何?と言う方に一言で説明するなら魔法少女ならぬ魔法少年アニメです。
地球を守る防衛部と、対極に存在する征服部の戦いを描いたギャグ作品です。

気軽に見れますよ!と笑顔の裏側に沼を潜ませながら、軽率におすすめしておきます。
魔法少年だから変身もします。見てね。

さて、本題です。


防衛部の舞台キャスト(敬称略)

防衛部 舞台化 反対
箱根有基(はこね・ゆもと):赤澤燈(あかざわ ともる)
由布院煙(ゆふいん・えん):五十嵐麻朝(いがらし まあさ)
鬼怒川熱史(きぬがわ・あつし):越智友己(おち ゆうき)
鳴子硫黄(なるこ・いお):高崎翔太(たかさき しょうた)
蔵王立(ざおう・りゅう):荒牧慶彦(あらまき よしひこ)
草津錦史郎(くさつ・きんしろう):前山剛久(まえやま たかひさ)
有馬燻(ありま・いぶし)役:伊万里有(いまり ゆう)
下呂阿古哉(げろ・あこや)役:柏木湊太(かしわぎ そうた)


ちなみにこのメンバーのアニメ声優陣(敬称略)はこちら。

箱根有基:山本和臣
由布院煙:梅原裕一郎
鬼怒川熱史:西山宏太朗
鳴子硫黄:白井悠介
蔵王立:増田俊樹
草津錦史郎: 神谷浩史
有馬燻:福山潤
下呂阿古哉:寺島拓篤


なぜ舞台化に反対の声?

防衛部の舞台化に対して、ファンには賛成派と反対派がいるようです。
ここでは主に反対派の理由をまとめています。


声優陣への愛が強い

ちょっとこの話は個人のツイートを引用するとトラブルに発展しそうなので大体をまとめると、

せめて防衛部の5人、山本和臣さん、梅原裕一郎さん、西山宏太朗さん、白井悠介さん、増田俊樹さんはそのまま舞台のキャストで良かったのでは?という内容が多い印象。

というのも、『美男高校地球防衛部LOVE!』はこの5人の若手声優陣を売り出すアイドルグループ的要素がある、と言いますか、アニメの中でも中の人・グループ要素が強いというか。
ミルキィホームズの三森すずこさん、徳井青空さん、佐々木未来さん、橘田いずみさんみたいなところがあるので(この例えで伝わるかはさておき)、

「この5人でここまでやってきた!」感が強いんですね。

また、比較的5人揃っての制服姿や顔出しがあったこともあり、舞台化=声優キャストでよいのでは、との声も。
バトルナマァーズという声優が出演する生放送が既に存在するのもその理由でしょう。

防衛部 舞台化 反対 出典:http://www.animate.tv/news/details.php?id=1441772743

冒頭画像のキャスト版です。
こういった写真からも、防衛部における声優要素は強いな、と思います。

そして、あとは近年の軽率な舞台化そのものに反対という人もいるようです。
私もどちらかと言えば、この意見が強いというか、反対とまではいかないけど舞台化か、みたいなところがあります。


それでも応援したい!

一方、舞台化にはあまり賛成はできないものの、

・ 俳優をきっかけに作品に触れる人が増えれば
・ 舞台化は人気の証


ということで、応援する人や応援を呼びかけている人もいます。

賛成派としては、舞台は舞台だから俳優でいいし、少しでも防衛部の活動が広がるのは嬉しい、という感じでしょうか。

舞台に反対の人もいるとは思いますし、それを表明してもいいと思います。
ですが、公式や舞台キャストへの暴言はどうあっても良いものではないと思うので、もし本当にそういう人がいるなら自重してほしいかな、と。
その一方、舞台化賛成派の人にも是非、反対派の存在を許して欲しい、と思っています。
舞台応援しなきゃファンじゃない、みたいな意見を見ると、流石にちょっと辛い。

各媒体のファンがそれぞれ、好きなモノを好きでいい、という形に収まって欲しいですね。
あとは高松信司監督が楽しそうなので、なんかもうそれならいいかー、なんて笑


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