落語家・桂枝太郎炎上!「行けないけど頑張って」は禁句、いらないの発言に賛成する業界人も多数!

桂枝太郎 行けないけど 炎上 出典:http://www.maseki.co.jp/talent/katsuraedatarou

12月2日に落語家・三代目桂枝太郎さんがTwitterで「『(舞台・イベントに)行けないけど頑張ってください』は本当にいりません」と発言したことが話題に。
「よく言った!」「分かる!」という賛成・同意もある中、「それでも嬉しい」「頑張れる」という人、「心が狭いのでは?」「捻くれすぎ」という反対・批判の意見もあります。
デーモン閣下や他の落語家も同意見であることから、意外にそう思っている人は多いのかもしれません!

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三代目桂枝太郎の発言


同様の発言をしている方は既にいるようですが、三代目桂枝太郎さんはデーモン閣下の言葉を引用。

デーモン閣下のお言葉、 『イベント行けません』とアーティストに言ってしまうあなたへ。

ここで誤解してはいけないのは、「行けないなら応援するな!」と言っているわけではなく、わざわざ「行けない」ということを報告する必要はない、という趣旨であること。


「よく言った!」の肯定派

落語家の立川談修さん、立川志らべさんもこのツイートに共感。


分かる、という人も、これから気をつける、という人もいました。
また、「お金を払うほどの価値は感じないよ」という発言にとれるので言いません、など以前からそういった姿勢でいる人もいるようです。

ところが、三代目桂枝太郎さんには、その発言を批判する多数のリプライが来ているようです。


「心狭い」or「嬉しい」否定派


一方、劇作家・演出家・俳優・折り紙作家など多ジャンルで活動される西田シャトナーさんは、「行けないけど頑張って!」は十分嬉しいと発言。


この発言を受けて、「報告は確かにいらないんだろうけど、そう言われてしまうと、まるで行かないとファンではないような気持ちになる」など、桂枝太郎さんの発言を批判するほどではないけど、何だか寂しく思っていた人がぽつぽつ意見を出すように。

確かに同じ噺家でも、三遊亭鬼丸さんは桂枝太郎さんとは別の意見を持っているようです。


「行けないけど頑張って!」言っちゃう心理

恐らく、この手の発言をする人は、

行けないけど:チケット代や参加費を支払ってあなたの収益に貢献できない
頑張って:だけど頑張って欲しい気持ちはある、応援している


ことを伝えたい!という思いがあるのでしょう。
謝罪と応援の2つの気持ちがあって、ある種の「善意」から生まれた言葉なので、それを「いらない」と言われると、応援している気持ち自体を否定されたように聞こえてしまうのかも知れません。

Twitterというツールによって、リプライで発言を一方的に送ることが出来るようになったことも影響していると思います。

ですが、受け手によって捉え方は様々。
「いらないです!」と公言している人に送るのは言語道断ですが、あなたがいつもそのメッセージを送っている相手が本当に喜んでいるのか?は一度考えてみるべきなのかも知れませんね。


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