キスマイ(Kis-My-Ft2)が紅白歌合戦に出場できない理由はファンのマナー?Sexy Zone(セクゾ)批判は無意味

紅白歌合戦 キスマイ 出場 出典:http://kismyft2daisuki.seesaa.net/category/24043970-1.html

新曲の売り上げも好調、看板番組も所持するキスマイことKis-My-Ft2は、今年も紅白歌合戦に出場できず。
一方で最年少グループのSexy Zoneが3年連続の出場となり、「なぜセクゾは出場できて、キスマイはできないの?」と思う人は多いのではないでしょうか。
なんと、キスマイが紅白に出ない理由にはファンのマナーが関係している、との噂が流れています。

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今年はジャニーズ多め!

第66回紅白歌合戦には、19年ぶりの出場となる近藤真彦をはじめ、SMAP、TOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞に加えてSexy Zoneとジャニーズ事務所から7組のアーティストが出演。

これは紅白史上初の数です!

ところが、ジャニーズ枠が拡大しているにも関わらず、この枠内に出場が期待されているKis-My-Ft2が含まれていないため、疑問を抱く人が多いようです。

このとき批判の槍玉に挙げられてしまうのが、Sexy Zone。

Kis-My-Ft2は2005年に結成されており、2011年結成のSexy Zoneは後輩グループ。
バラエティ番組等を始めとしてメディア露出が盛んなKis-My-Ft2と比べるとSexy Zoneの実績・人気はやや劣るのではないか、という考えのもと、

なぜSexy Zoneが3年連続出場なのにKis-My-Ft2は出場しないんだ!

と怒りの感情をむき出しにしてSexy Zone批判に走る人がいるようです。

どちらのグループも好きな私としては、あまり嬉しくない展開ですが、
一方で、Kis-My-Ft2には紅白の出場資格が十分あると思います。

それでは、なぜキスマイは紅白歌合戦に出場しない、又はできないのでしょうか。


キスマイが紅白に出場できない理由

事務所の戦略か

最年少グループであるSexy Zoneについてより知名度を上げるために、あえてKis-My-Ft2との同時出演を避けている、という事務所の方針説です。

他のジャニーズ先輩グループとセットで紅白に出して、認知度を上げていくスタイル。
Kis-My-Ft2はその後輩的ポジションは既に脱している、という捉え方になります。


トークやバラエティに出したい

これも上記の「事務所の戦略説」ですが、バラエティ番組でのトークが面白く、メンバー個人でも出演することの多いキスマイの魅力は、紅白歌合戦よりも別の番組でこそ映えるという考え方でしょうか。

アイドルでありながら、「舞祭組」のようなイジりネタも用意していて、ある種吹っ切れた面白さのあるキスマイの魅力を発信するには歌よりもトークと考えているのかもしれません。


宮田がラブライブのファンだから

2015年紅白にはアニメ『ラブライブ!』より声優アイドルユニットのμ’s(ミューズ)が初出場!
ラブライブ好きを公言しているメンバーの宮田俊哉さんが発狂してしまうから、というふざけた、でも笑ってしまう理由です。

紅白歌合戦 キスマイ 出場 出典:http://laughy.jp/1426579413685188084


ファンのマナーが悪い?

真偽は定かではありませんが、キスマイが紅白歌合戦に出場できない理由に、「ファンのマナーが悪いから」というものがあるそうです。
https://twitter.com/hinatama_031706/status/670250706922659840

・ Kis-My-Ft2のファンはマナーが悪い
・ 紅白側はファン抜きでKis-My-Ft2のみならば出場させてもよいと考えている
・ ファンに応援に来てほしいキスマイメンバーは出場を断っている


果たして本当でしょうか。
仮に本当なら、それはどこから流出した情報なのか。

疑問はありますが、紅白に出場してもおかしくないキスマイが出場できない理由が、本人たちではなくそのファンにあるというのは納得のいくところ。

Kis-My-Ft2のファンは、ジャニーズグループのファンでもマナーが悪い、と言われていますよね。
どのグループにも一定層マナーの悪いファンはいますが、「中でも悪い」と言われてしまうあたり、単なる噂ではなく本当に多いのでしょう。

近くにいるメンバーを引っ張る、撮影禁止のルールを破る、大型うちわで後ろの人の視界を遮るなど、万が一紅白歌合戦でやらかすと大問題に発展しそうです。

本当にファンのマナーが原因だとしたら、ファン抜きでの出場を断ったメンバーの気持ちに応えるためにも改善していかなければなりません。
「誰かが絶対マナー違反をするものなんだ」と諦めずに、「Kis-My-Ft2とマナーの素晴らしいファンを揃って招待したい」と言われるように頑張りましょう。


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