【2/8スカッとジャパン】絵本「幸せな天使たち」どこで買える?作者とくながともことは?

幸せな天使たち とくながともこ 出典:http://www.kyoka-p.com/tomoko-ehon.html

2月8日放送の『スカッとジャパン』では、絵本「幸せな天使たち」が紹介されるそうです。
「人の優しさ」をテーマに現在5冊の本を制作しているとくながともこさんについて紹介するとともに、「どこで買えるの?」「どうやって買うの?」をご紹介しています。
心温まる、そして考えさせられる本を是非、ご家庭に。

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「幸せな天使たち」とは

『スカッとジャパン』で紹介される「幸せな天使たち」は、現在とくながともこさんの公式HPにて無料で公開されています。

http://www.kyoka-p.com/tomoko-ehon.html

閲覧状況によっては、文字が崩れて読めないこともあるかも知れません。
そんなときはPC、スマートフォン等の閲覧媒体を変えてみるといいのではないかと思います。
(私はパソコンだと体裁が崩れましたが、スマートフォンだと綺麗に見ることが出来ました!)

あらすじ

「幸せな天使たち」は、天使が空の上から自分たちが下りていく下界の家族を眺めているところから始まります。

天使は三人。
ちょっぴり生意気な女の子「チー」、とっても元気な男の子「ルー」、そして耳のない男の子「クー」。

チーとルーは自分が選んだ家族の元へ下りて行き、「赤ちゃん」として幸せに迎えられます。
ですが、クーは耳のない自分はどこへ行っても歓迎されないだろうと、空の上で一人寂しく泣いていました。

そんなクーに女神様は言います。

「世の中に必要でない人は誰もいないのですよ。
クーを待っているお母さんが必ずいます。
自分を信じて行きなさい。
でも、もし辛いことがあったら空を見上げなさい。
私は必ずあなたを見守っていますよ。」


クーは勇気を出して、ある夫婦のもとへ下りていきます。
耳のないクーを、お母さんは心からの幸せで迎えてくれるのでした。

「お母さん、大好き。ずっとずーっと大好きだよ」



絵本の意味するところ


とくながともこさんの娘である徳永結衣さんも「色々な感想あると思いますが」と言っているように、「耳のない」=「障害をもって生まれてくる子」を扱ったこの絵本がテレビというメディアに出たとき、賛否両論となることは予想されます。

「こんなの綺麗ごとだ!」と思う人もいるかも知れません。
実際に障害をもって生まれた子の親がこれを読んでどう思うのか、私には分かりません。

ですが、実際に読んでみると、この絵本には優しさがぎゅっと詰まっていて、読み手の受け取り方はさておいて、作者にはまったくの悪意はないということがわかると思います。

絵本の最後の言葉。

「天使たちはね、この人なら幸せにしてくれると信じてお母さんの所に来るんだよ。
ただ愛されたくて大好きなお母さんのもとに逢いにくるんだよ。」


どんな感想を抱くにせよ、読んでみてほしい一冊です。



とくながともことは

名前:徳永知子(とくながともこ)
年齢:1969年生まれ(47歳もしくは46歳?)
出身地:長野県上田市(旧真田町)


子供が3人いるとのことで、そのうちの一人、宣伝ツイートをしていた娘の徳永結衣さんは16歳です。
長野市にあるケーズタウン若里1階にある信濃煎餅堂にて働いており、この信濃煎餅堂では徳永さんが描いた絵描き煎餅も売っているそうですよ!

虐待を始めとする子ども関係の不幸なニュースに心を痛め、「一人でも多くの子どもや、その親に優しい気持ちになって欲しい」との思いで絵本の執筆を始めたそうです。



著作

現在、「幸せな天使たち」の他

・ いじめられっこの空
・ がんばれまみちゃん
・ せんべい丸
・ せんべい丸2


の4作品があり、1冊500円(送料別)で販売されています。
5冊セットで3000円(送料込)なので、送料分お得になりますよ。

購入方法は、公式HPからメールで注文するようです。
公式HPの「ご購入はこちら」をクリックしてもメール作成画面が表示されず、アドレスが分からない、という人は、

sekainoheiwa.259.tenshi@gmail.com

にメールを送付してくださいね。

購入メールへの必要記載事項については書かれていませんが、常識の範囲内の必要事項を書いて送ればいいのではないでしょうか。

ホームページの体裁等を確認する限り、恐らく個人で作成しているものなので、注文が殺到すると対応しきれないのでは?という心配はありますが、そこは「優しさ」で大目に見て欲しいところ。

出来れば、テレビでの放送をきっかけに大手通販サイトでも購入できるようになるといいですね。


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