あの高田純次がついにキレた「クギズケ!」上西小百合議員回の台詞を抜粋!


高田純次-クギズケ!

『気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ!』で、あの「適当おじさん」な高田純次がキレたと話題になっています。

『クギヅケ!』自体、ビシバシ辛辣トークをする上沼恵美子さんが司会、またパネリストのレギュラー井上公造さんの厳しい指摘もあいまって、「そこにつっこむと苦しいよな~」というところにもどんどん踏み込んでいく情報バラエティ番組。

尖った意見が飛び交う当番組の潤滑油的存在が、みんな大好き高田純次さんです。
厳しい叱責の合間に軽口を入れたり、時に分かりやすく言葉を噛み砕いてくれたり、上沼恵美子さんの「鞭」に対して、いわば「飴」的な存在。

ところが、その高田純次さんをキレさせたゲストがいました。



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それが、2015年9月27日(日)放送の『クギズケ!』ゲスト、上西小百合議員です。

上西小百合 出典:http://www.officiallyjd.com/archives/466597/20150817_uenishisayuri_44/

本会議の前日に飲酒、そして本会議を欠席し、維新の党を除名されてからの写真集自叙伝で世間を騒がせ、番組アンケートでも93%の人が「嫌い」と答えるほどの嫌われ者です。

そんな彼女に、これまで高橋英樹さんや小嶋陽菜さんをキレさせてはいても、ご自分がキレることはイメージとしてなかった高田純次さんが普段からは想像もつかないほど、静かに怒っていました。



何故、このようなことになったのか、前後の展開と会話を抜き出してみます。



はぐらかす上西に高田純次が諭す

高田純次さんが怒ったのは、「緊急アンケートで93%の人が「嫌い」だと言うのに、上西小百合議員は何故辞めない」のコーナー。
時間で言うと、ちょうど番組の真ん中くらいです。

以下、台詞抜粋です。相槌や詰まった部分等は加えたり、削ったりしています。

上沼「(このような結果が出ていることに対して)なんで、おやめにならないんですか」
上西「さっきおっしゃいました、93%でしたっけ」
上沼「まあ、ほとんど嫌われていますね。なんで、やめないの。私やったらやめる」
上西「このアンケートの結果が出るっていうのも、それは私、あれだけ1ヶ月半か2ヶ月ですよね、の間ずっと不倫だ旅行だ、ずーっと流された、で、国会を休んで本当に不倫旅行をしてたんだったら、そりゃあみんな嫌いですよ。それは私も仰るとおりと。でも、その前提条件が間違ってた訳ですよね。」

(その前のコーナーで、上西議員は会議前日の飲酒と不倫旅行を全否定しています)
上西「不倫もしてなければ、旅行もしていない。その日私が地元にいたことが証明されていて」
井上「ごめんなさい。もう番組収録には時間があるので、上沼さんの質問に答えてくれますか。何故、やめない? 話がいつもすり替わるんですよ!」


ここで、吉田たかよしさんから、上西議員の「私が」「私が」という主張は、自己愛が強いことの表れだと指摘されます。

吉田「国から毎年毎年4000万のお金が入ってきて当たり前なんだっていう、そういう観念がすごくね、強くなっていませんか?」
上西「それは私は思っていないし、さっきからずっと思うんですけど、4000万頂戴してるけど、別に私がそれを懐に入れているわけでは決してないので、」
吉田「でも国が出してますよね。国が4000万以上、出してる」


上西議員が何か反論しようとしたところで、

長谷川「それは懐には入ってますよ」
吉田「一旦、だって、あなたの通帳に行ってるわけだから。しかも週に1回、委員会で質問に立って、それで年間4000万以上の貢献が国に出ているとは私には思えないですよ」
上西「それは違いますよ。私は別にそれだけやっているわけじゃないからね、それは違いますよ。だから、なんのために私が、タレントになりたいなんて話もありましたが、もし私がタレントになりたいと思っているんだったら、週末地元に帰りますか」


この発言に対して、高田純次さんが言いました。

高田「聞いてると、タレントになりたいなら週末に地元に帰りますかっていうのは話がずれてんだけど、日本の今の法律では、議員さんが何やっても、辞めさせることはできないじゃないですか。本人が辞めないかぎり。できないわけですよ」
「33歳で、例えば、サラリーマンにしてみれば、普通の会社に行ってる男性でなかなか年間3000万、4000万っていうのは(なかなかない)」
「あなた自身ちょっと一言口を滑らせたけど、『私には入ってきてない』。それは、あなたに入ってきています」
「それが3年間続くわけだから。辞めなければ、そのお金がもらえるわけだから」


論点をすり替えてはベラベラと話し続ける上西議員に対して、諭すように真面目に、しかし上西議員の反応を見ながら語りかける高田純次さん。
誰の質問にもまっすぐ答えず、自分のことばかり話す上西議員に対してしびれを切らした感じが出ています。

このあと、上沼さんが高田さんの発言を拾って、金儲けのために議員をやっているのか、という方向に話は進んでいきます。



その後の高田純次はいつもどおり

その後も写真集自叙伝や、上西議員のトークスキルが酷い等、様々な議員批判に移っていくわけですが、高田純次さんはこのあとはずっといつも通り、茶々を入れて番組を盛り上げてくれました。

今回の『クギズケ!』はバトルをしつつ当の本人にはまったく響いていないという感じで、上西小百合議員の神経の図太さには驚かされます。
上沼さんは、上西議員が議員に向いていないということを、とても分かりやすく説明してくれました。

一番の理由は、人の話を聞かない、ということでしょう。
国民に選ばれ、その意思を集約するための議員でありながら、他人の話が耳に入っては抜ける上西議員は、上沼さんの言うとおり議員に向いていないように思えます。

番組の最後には、上西議員が再選するためには「言いたいことを30秒にまとめる」「誤解を招く言動は慎む」という現実的なアドバイスがありましたが、それは果たして彼女の耳に届いているのでしょうか。





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