「大勝軒のれん会」分裂!2代目飯野敏彦の非情さに古参弟子の不満が爆発!故・山岸一雄氏の葬儀に弟子をシャットアウト


大勝軒-飯野敏彦 出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000022-sph-soci

人気ラーメン店「東池袋大勝軒」からのれん分けした弟子たちの集まりである「大勝軒のれん会」が分裂し、2代目の飯野敏彦さんに対してクーデターさながらの状態だということが報道されました。

「大勝軒」分裂!「2代目がひどい仕打ち」弟子31人クーデター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000022-sph-soci

創業者である山岸一雄さんは、2015年4月に享年80歳で亡くなりました。
山岸さんの生前に「東池袋大勝軒」を任され、2代目店主に就任したのは、山岸さんの一番弟子でもあった飯野敏彦さん。

山岸さんはお客にも弟子にも人望のある方で、驚いたことにラーメン作りのノウハウを全て公開していました。
弟子入りを希望する人は全て受け入れ、丁寧な指導の末、希望に応じてのれんを分けた結果が、全国で100人以上の弟子、そして「大勝軒のれん会」でした。

その熱い絆で結ばれていた「のれん会」が山岸さんを失ったことで分裂。
その原因は、2代目の飯野敏彦さんが、山岸さんの葬儀で行った酷い対応にあるとのことです。



飯野敏彦のプロフィール

弟子入りの末、滝野川大勝軒、南池袋大勝軒で店主を務めていましたが、山岸さんの病気が悪化し、2008年に東池袋大勝軒の2代目店主に選ばれました。
しかし、その後も山岸さんはスープの味見と仕上げのために厨房に出ていたので、飯野さんは山岸さんのラーメン作りを一番近くで学んでいた人でもあるんですね。

ならば、2代目として、山岸一雄さんの心意気は理解していたはずですが、その山岸さんの告別式で思わぬ行動に出ました。



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弟子は告別式のみ、火葬場すら知らされず

飯野敏彦-山岸一雄 出典:http://tai-sho-ken.jugem.jp/?eid=19

山岸さんの告別式において、多くの古参弟子からは以下のような苦情が出たといいます。

・ 告別式で焼香を終えると、雨の中葬儀が終わるまで外で待たされた
・ 挙句、火葬場の場所も知らされない
・ 「せめて最後に一目あいたい」と火葬場を探し出した弟子たちを門前払い
・ そもそも亡くなったことや葬儀の日程を知らされていない弟子もいる


この点について、飯野さんは火葬場で弟子らを門前払いしたことを認めていますが、詳細についてはコメントを控えています。
山岸さんに対して並々ならぬ恩のある弟子として、少しでも長く側にいたいという気持ちは当然のこと。
しかし、それを追い返したことに、何か飯野敏彦しか知らない理由があるのでしょうか。



「味と心を守る会」というネーミング

田内川氏によると、7月末に「のれん会」から16人の弟子が脱会。同会に所属していなかった弟子らと合流し、8月1日に「味と心を守る会」を全国31店で発足した。同会は「飯野氏を2代目と認められない。我々こそが本流」と宣言した。

「大勝軒」分裂!「2代目がひどい仕打ち」弟子31人クーデター
出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151004-00000022-sph-soci


さながら、飯野さんは「味と心を守っていない」「守っているのはのれんだけ」と言いたげなネーミング。
火花が散っていますね



それぞれ譲れないものがあるがゆえの反発ですね。
果たして、「のれん会」と「味と心を守る会」は今後どうなっていくのでしょうか。
あの味に変化がなければいいな、と思いつつ、動向を見守ろうと思います。


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